薬剤師は、患者に対してだけではなく医療従事者(とくに医師)に対しても医薬品情報提供を行います。
世の中には飲み薬や外用薬、注射薬など数千種類もの医薬品が存在しますよね。
また、毎年「新薬」といわれる新しく開発された薬もあれば、何らかの理由で「製造中止」された医薬品も数多く存在しています。
そのほかにも、昨今の健康ブームでサプリメントや健康食品を使用する人が増え、それらも治療を行ううえで重要な情報となるのです。
そのため、薬剤師は医師から
「患者がAという薬を飲んでいるのだが、これはいったい何の薬なのか?」
「これから行う検査に対して影響のある薬なのか?」
「新しく発売されたBという薬はいままでのものと比べてどこがちがうのか?」
・・・などなど、さまざまな問い合わせを受けます。
薬剤師は医師が適切な治療を行えるように、迅速かつ正確な情報を提供しなければならないのです。
数年前から「ジェネリック医薬品」という言葉を、耳にするようになってきましたよね。
新薬として最初に発売された薬は、特許によって守られ、開発したメーカーが独占的にその薬を製造販売することができます。
これを「先発医薬品」といい、20~25年の特許期間が切れると他のメーカーも同じ成分、同じ効果の薬を製造できるようになります。
これを「後発医薬品=ジェネリック医薬品」と呼ぶのです。
現在、国の医療費削減のために、ジェネリック医薬品を普及させようという強い動きがあります。
先発医薬品は後発医薬品に比べ、その値段が高いことが多く、患者の医療費負担に重くのしかかっています。
医師の反対がなければ、薬剤師の判断で少しでも安いジェネリック医薬品に変更することができます。
ただ、これにもきちんとした薬学的知識が必要。
同じ効果を表記しているジェネリック医薬品であっても、先発品と比較して若干異なる部分があるため、それを総合的に判断して適切と思われる場合にのみ患者に説明をし、了解を得て変更するのです。
薬系大学の卒業生にとって人気の高い進路として、大学院進学があげられます。
薬学の研究者や製薬会社での創薬、開発の担当者などには大学院卒業者が多く、このような分野で活躍したいと考えている人が大学院に進学するといったケースが多いようですね。
6年制の導入にともない、6年制の薬剤師養成課程を基礎とする大学院の課程は、標準修業年限4年の博士課程のみ。
与えられる学位は薬学の博士号になります。
4年制課程を基礎とした大学院は薬科学の修士課程、薬科学の博士課程となります。
薬学をより深く学びたい、自分の将来進みたい分野に役立つ研究をしたいなどという場合は、大学院への進学を検討してみてもいいですよね。
薬剤師という職業には、好奇心旺盛な人が多いような気がします^^
わたしも小さいころから、通信簿などには必ず「好奇心旺盛な子」と書かれていました。
それとセットのような「注意力散漫」とも書かれてましたが・・・。
薬剤師として仕事をしていくためには、薬系大学在学中から薬について勉強していく日々が続くことになります。
薬のもととなる植物の成分にはどのようなものがあるか、人体のしくみはどのようになっているのか、○○という薬はなぜ××という病気に効くのか、A薬とB薬の相互作用はなぜ起きるのか、ということなど、薬剤師の仕事をしていると疑問や不思議なことがいっぱい^^
だからなのかな?
わたしのまわりの薬剤師たちは、本当に好奇心旺盛な人ばかりです。
「どうして?」「なぜ?」と疑問をもち、その疑問を解決していくことに喜びを感じられるような好奇心旺盛な人が勉強を楽しんでできるからですかね。
ここ何年かでまた湯たんぽが流行ってますね。
口を広くとってあって、夏には氷を入れられるようなタイプが人気みたいですね。
確かに便利だ・・・。
こんな便利な商品があるってことを、普通の湯たんぽを買ってから知りました。
ちょっと悔しいです。
ほんとうにエコな時代ですなぁ。
今は湯たんぽを入れるケースも可愛いものばっかりですね。
セーターみたいな模様入りのものがお気に入りです^^
そろそろお正月のためのものが、いろんなところで売ってますね。
わたしはクリスマスよりもお正月の雰囲気の方が好きなので、けっこう気合を入れて支度します。
今まで門松は飾ったことがなかったんですが、今年はちょっと考えてます。
憧れの門松の購入を・・・。
ずっと使えるものなので、やっぱり立派なものが欲しいですね。
そんなわけでゴリゴリっとした、いかつい門松を探してます。
お正月!!ってかんじのものを。